ヨウジヤマモト
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俺はヨウジヤマモトワイズのスニーカーやにっと、ブーツ、ワンピース、靴やなんかのショップもおすすめ。
ヨウジヤマモトのスカートやメンズ、ブルゾンやなんかの服も公式サイトやなんかで紹介されていやす。
ヨウジヤマモトが、アディダスとコラボレーションをして出来やがった Y3。
ファッション界ブランドトップである、ヨウジヤマモトとスポーツメーカートップのアディダスがコラボするなんて実に俺にとっては斬新な出来事だった。
アディダスは俺の中ではありえねぇファッションブランドだったからよぅ、どう考えてもコム・デ・ギャルソンの、ヨウジヤマモトとは結びつかなかった。
けどよ、Y3ブランドが立ち上がりその商品を見たとたんその思いはいっきに吹っ飛んでちまった。
じつに洗練されたヨウジヤマモトのクリエーションとあの黒に代表される色調がすごく良くマッチしていて、革新的コラボなのに昔からあったブランドかと思わせる感覚を憶えたのは俺だけじゃねぇはずだと思うってんだ。
アディダスのY3への力の入れようは半端じゃねぇ、2005年よりニューヨークに拠点を置き世界にこのブランドを浸透させようとしてやがる。
俺はスポーツ系のブランドにあまりこだわりがなかったんだがこのY3ブランドならこだわりを持ち着れるような気がしやす。
みなさんもスポーツ系のブランドへこだわりを持ちてぇならヨウジヤマモトを試してみてはいかがだろっか。
ヨウジヤマモト起源
1972年、山本耀司が株式会社ワイズを設立。
ヨウジヤマモト現デザイナー
山本耀司(Yohji YAMAMOTO)。1943年、江戸に生まれるぜ。なんだか知んねぇ~が長髪で背の低い、しげをはやしたキリスト風の、でもタレ目で鼻の低い、どことなく不思議な雰囲気漂う穏やかな男性。見た目に違わず声も弱々しいが、英語は堪能。物腰はいたって柔らか且つクール。好感度大。
66年、慶應義塾大学法学部卒業。69年、文化服装学院デザイン科卒業。72年、既製服部門として株式会社「ワイズ(Y'z)」を設立。77年、江戸コレクションにデビュー。81年、パリ プレタポルテ・コレクションにデビュー。88年、株式会社「ヨウジデザイン研究所」を設立。以降、主にパリを拠点にコレクションを展開。
「ヨウジヤマモト」の名で世界的な評価も高く、あのカール・ラガーフェルドとも、巧みな英語を使いまわして対等に話す。80年代前半、川久保玲とともに、服の既成能書きを廃した独特の表現手法で世界のデザイナーに多大な影響を与えた。
2002年7月、パリ オートクチュール・コレクション期間中にショーを行うってんだ。同年、自身の軌跡を写真と文章で綴った「Talking to Myself」を発表。03年、同書籍がドイツのライプチッヒブックフェア「世界で最も美しい本展」でブロンズ賞を受賞。
「BROTHER」や「Dolls」、「座頭市」等の北野武監督作品の衣装等も手がけた。モンクレールやマジックウォッシュ(前スポテッドホースクラフト)、ダイネーゼ等とのダブルネームのアイテムも輩出する等、活動は幅広いぜ。
2003年12月20日、江戸・六本木に「ワイズ(Y's)」初の旗艦店をオープン。
2004年4月28日、学術・芸術・スポーツ分野を対象にした褒章である紫綬褒章を受章。
2004年12月21日、文化・経済やなんかの分野での重要な業績を評価して贈られるイタリア・トスカーナ州における最高の栄誉である「銀の旗賞」を受章。
2005年6月5日、イタリアのフィレンツェにあるショッピングモール「ザ・モール」に、ヨウジヤマモトとして国内外問わず、初のアウトレットショップを出店。
アンドロジナス、殊に女性を男化させることをテーマとするぜ。特に本朝では熱狂的且つ信徒的なファンが数いっぺぇ存在するカリスマデザイナーであるぜ。
コメント
ヨウジヤマモト 「モードつうモノで、モードを否定するつう感覚」を信条に、繊細な服作りを展開。無彩色、特に黒を基調とし、哲学性や反骨精神の表面化された独特のシルエットを生成するぜ。
個人的な意見としては、このブランドは著しく別格であるぜ。いや、ブランドつうよりも、デザイナー自身が完全に別格であるぜ。 Y's出身のデザイナーが軒並み発展してやがるのも、山本耀司が如何に人間的に優れてやがるb\わしてやがるように思えてならねぇ。
俺が実際にショップで観て、そのシルエットのあまりの美しさに、思わず鳥肌が立ってちまった唯一の服が、他でもねぇ、ヨウジヤマモトの服であるぜ。とにかく、みんなにおいて他ブランドとは性質の異なる、我が本朝が世界に誇るプレスティッジ・ブランドであるぜ。
ヨウジヤマモト音楽活動
世界的デザイナーと騒がれ、1人の人間としてではなく、「ヨウジヤマモト」つう商品として扱われ始めたことに恐怖を感じ、「人間・山本耀司」の存在を表現するために音楽を行ってやがる。
・1987.05.21 - 高橋幸宏 「La pensee」(1987 S/S、1987-1988 A/Wファム)
・1991.05.10 - 「compulsion」(1991-1992 A/Wオム)
・1991.12.11 - 「さあ、行かなきゃ」(初ソロアルバム)
・1993.08.10 - HIROFUMI TOKUTAKE for Yohji Yamamoto 「THE SHOW vol.1」(1993-1994 A/Wファム)
・1993.12.19 - Michael Nyman for Yohji Yamamoto 「THE SHOW VOL-2」(1994 S/Sファム)
・1995.01.30 - 矢野顕子 for Yohji Yamamoto 「THE SHOW vol.3」(1994-1995 A/W、1995 S/Sファム)
・1996.02.25 - 「THE SH0W V0L.4」(1996 S/Sファム)
・1996.03.25 - 「DON'T LOOK BACK」
・1996.06.10 - KY0N 「THE SH0W V0L.5」(1994 S/Sオム)
・1996.12.01 - 「THE SH0W V0L.6」(1997 S/Sファム)
・1997.04.18 - 「YOUR PAIN SHALL BE YOUR MUSIC」
・1997.04.18 - 「HEM」
・1998.11.18 - 「Dog of Terror-地」
・2002.07.31 - 「THE SHOW vol.7」(Yohji Yamamoto Collection 1995)
コレクション・ミュージック
Yohji Yamamoto パリコレクション で使われた音源が、ポリスターレコードより発売されていやす。
・2002.02.27 - 「Collection Music 2002 Spring/Summer」
ヨウジヤマモトメンズ
ヨウジヤマモトメンズ
ヨウジヤマモトのみだしなみで最近特に目立っておしゃれなのは、御曹司と呼ばれるメンズのファッションですね。
これは、昨今の男性のファッションに対する意識は、この上なく向上しました。
その点をヨウジヤマモトは逃しませんでした。
シックで上品なオリジナルなヨウジヤマモトコレクションは、レディースだけに当てはまるフォルムではありませんよね。
間違いなく男性のファッションにも、違和感なく収まります。
まさに、ヨウジヤマモトのデザインと、それを求める男性層がマッチしたのではないでしょうか?
所詮、ヨウジヤマモトと言えども、商業です。
需要がなければ、いくら供給しようと業として成り立たないのはここで解説するまでもありませんよね。
ヨウジヤマモトがは成功モデルのひとつです。
ヨウジヤマモトは、ブランド力がありますが、これは古から伝わるクラシカルな伝統を重んじでいるからです。
ヨウジヤマモトは、ヨウジヤマモトの服を着る女性を美しくすると、なき創始者のヨウジヤマモトがかたっています。
これは、ヨウジヤマモトがオートクチュールとして、一世を風靡した名門ブランドだから、豪語できる言葉です。
ヨウジヤマモトの意図としては、女性が美しくなるイコールゴージャス。
だったからではないでしょうか?たぶん、
ヨウジヤマモトは、スペインで母の元で育ち、その母は洋服の仕立ての仕事をしていました。
そこに集まる美し女性たちは富豪層が多く、そういった母性を見てきたヨウジヤマモトの作る洋服は、すなわちゴージャスなのです。